入浴剤「ミノン」は赤ちゃんも安心の低刺激!おすすめ製品3つも使えば保湿効果UPで乾燥肌とおさらば

男性や女性、子供からお年寄りまで、乾燥肌や敏感肌に悩まされる人は多いと思います。乾燥肌や敏感肌は、その他の肌トラブルを引き起こす原因にもなり、容姿だけではなく健康問題にも関わります。ミノン入浴剤は、そんな肌トラブルを軽減する「低刺激処方」にこだわった製品です。今回は、肌に関する基礎知識に加え、ミノン入浴剤のおすすめポイントや一緒に使いたいミノン保湿製品3選をご紹介します。ミノン入浴剤を使用して、乾燥肌や敏感肌の人もぜひ潤い肌を手に入れてくださいね。
                                 

ミノンとは?

名前の由来

ミノンは、1973年に「Non allergic(アレルギーの原因物質を極力カット)」「Non toxic(低毒性)」「Non alkaline(弱酸性)」という3つのNon(ノン)を目指すために誕生したブランドです。

ミノンは、「Non allergic(アレルギーの原因物質を極力カット)」を実現するために、配合成分の数をなるべく少なくし、誰にでも合うようなシンプルな処方にこだわっています。

例えば、水道水に含まれる塩素も、実はアレルギーの原因物質です。しかしミノンには塩素を除去する成分が含まれていますので、子供から大人まで様々な人が使用することができます。

また、「Non toxic(低毒性)」を実現するために、刺激性を確認するためのテストを何度も重ねています。ミノンは歴史のあるブランドのため、蓄積されたデータがあり、刺激に対する安全性や安心感が非常に高いという特徴があります。

そして、「Non alkaline(弱酸性)」を実現するために、ミノンシリーズは健康な肌と同じph4.5〜6.5の弱酸性の成分を配合しており、肌への刺激が少なくなくなるよう工夫されています。

これら3つのNon(ノン)を目指すために、ミノンは細かいところまでこだわっていますので、赤ちゃんからお年寄り、敏感肌や乾燥肌の人まで幅広く安心して使えるブランドなのです。

ミノンの歴史

ミノンは、1973年(昭和48年)に誕生し、固形石鹸が歴史の原点です。この固形石鹸はリニューアルを重ね現在まで愛用されるロングセラー製品です。ミノン誕生当時は、今ではおなじみの「敏感肌」や「乾燥肌」という言葉があまり一般的ではなかった時代で、化粧品に対して、成分の安全基準がほとんど定まっていない時代でもありました。

そのため、多くの人が肌トラブルを引き起こしていたにも関わらず、何が原因であるのかほとんど解明されていませんでしたが、医師や企業によって原因が徐々に解明がされていた時代でもあります。

そのような時代背景のもとでミノンは誕生しており、第一線で肌に優しい製品を作る努力を行っていました。そして、3つのNonを実現するため、昔から変わらずに体に優しい製品を作り続けているブランドです。

肌の基礎知識

B_26_1,肌

肌のバリア機能について

肌のバリア機能とは、厚さわずか0.02mmの角質層が、様々な外部刺激から肌を守り、肌の保湿を行う働きのことです。肌のコンディションを保つうえで非常に重要な役割を果たすため、バリア機能が正常に働くサポートをすることが必要です。

角質層は、無数の角質細胞から成り立っており、「細胞間脂質」という液体状の物質によって角質細胞同士が繋ぎ止められており、適切な状態を維持しています。この状態が崩れてしまうと、肌のバリア機能が低下することとなります。

また、角質細胞内には、角質層内部の水分を保持する役割がある物質が存在しており、それを「天然保湿因子(NMF)」と呼んでいます。しかし、角質層の働きが、外部刺激や加齢などによる何らかの原因により乱れたときに、天然保湿因子をはじめとした肌内部の水分が減少します。

それにより、肌の乾燥や敏感肌などの肌トラブルを引き起こすことにつながっていきます。肌のバリア機能は、適切な入浴剤の選択や肌に合わない製品の使用によっても引き起こされますので、普段から意識した製品選びが大切です。

肌のバリア機能は、健康な肌を維持するためにも重要な役割を果たしますので、しっかりと守っていくことが大切です。

乾燥肌や敏感肌とは?

乾燥肌

乾燥肌は、生活環境の乾燥をはじめとした外的要因により、角質層の潤いが少なくなった状態を言います。角質層の潤いは、「天然保湿因子(NMF)」「細胞間脂質」「皮脂膜」が関わっており、いずれかの成分が減少すると同時に、肌内部の潤いもなくなり、乾燥肌を引き起こします。

「天然保湿因子(NMF)」は、角質層の水分量に関わっており、減少することで直接的に肌の乾燥につながる大切な要素です。一方、「細胞間脂質」や「皮脂膜」は、直接的に水分量には関わりませんが、水分にふたをする役割があり、減少することで水分が蒸発しやすい状態になってしまいます。

そのため、「天然保湿因子(NMF)」で水分を確保しながら、「細胞間脂質」や「皮脂膜」で水分を保つことが大切で、s外的な要因を避け3つの成分を維持することが重要になってきます。

外的な要因の例は「間違った入浴方法」「エアコンの長時間使用」「紫外線によるダメージ」など様々ありますが、どれもちょっとした工夫で負担を軽減することができます。

入浴では、体を強く洗うことを避け、柔らかいタオルや手のひらで優しく洗い、10分から15分程の入浴時間にすることで、肌の潤いを守ることができます。入浴直後もエアコンや外気による乾燥にさらされますので、入浴後の浴室内での保湿ケアが重要ですが、保湿ケア入りの入浴剤であれば手間もなく簡単です。

乾燥肌は、角質層の潤いが様々な要因により減少することで引き起こされますし、以下で説明する敏感肌にも繋がります。そのため、毎日の簡単なケアを行い、しっかりと保湿を行いましょう。

敏感肌

敏感肌は、肌の乾燥や肌に合わない製品の使用などにより、肌が外部からの刺激に弱くなった状態のことです。外部からの刺激に弱くなったことは、肌のバリア機能の低下を意味しており、外部からの刺激に弱くなるだけでなく、肌の潤いも外へ逃げて行っている状態でもあります。

そのため、乾燥肌の人は敏感肌にもなりやすく、肌トラブルが起きやすい状態になっています。乾燥肌と敏感肌は肌の状態こそ違いますが、それぞれが密接に関わる重要な要素です。

敏感肌になると、刺激に弱くなるだけでなく、肌トラブルを引き起こし容姿にも大きく影響します。刺激による痛みや不快感を避けるためにも、日々の保湿を行い肌のバリア機能を活性化させることが大切です。

保湿とは?

保湿とは、肌内部の角質層に存在する「天然保湿因子(NMF)」「細胞間脂質」「皮脂膜」の働きをサポートすることで、肌に潤いをもたらし「肌のバリア機能」を活性化することが目的です。保湿を行うことで、角質層の新陳代謝を適切な状態に保つことができますので、肌のバリア機能が活発になります。

「天然保湿因子(NMF)」は肌細胞内に存在し、約半分がアミノ酸で構成されています。アミノ酸は、肌の潤いを構成する成分ですので、天然保湿因子(NMF)量が肌の潤いに直結します。そのため、保湿には肌の構成成分に栄養を与え、保湿の働きを活発にさせることも含まれます。

一方、「細胞間脂質」は角質細胞同士を繋ぎ止め、またコレステロールや遊離脂肪酸といった成分が含まれており、肌内部に水分を保つ役割があります。そして「皮脂膜」は、肌表面の幕となり水分蒸発を防ぐ役割があります。

いずれかの機能が欠けていても、肌のバリア機能は低下してしまいます。保湿は、毎日定期的に行うことで効果を発揮しますので、特に乾燥しやすいシーンを中心に行っていくことが大切です。

ミノン入浴剤の効果とは?おすすめポイント4つ!

11種類のアミノ酸配合で『保湿成分』に優れる!

ミノン入浴剤は、11種類のアミノ酸が配合されているため保湿成分に非常に優れます。アミノ酸は、潤いに関わる大切な要素ですので、入浴を行うことで保湿対策がしっかりとできます。

角質細胞に存在している天然保湿因子は、全体の約40%がアミノ酸で占められています。天然保湿因子の構成成分であるアミノ酸を外部から取ることで、保湿のサポートを行います。そのため、天然保湿因子の量が少ないと、水分が失われ乾燥肌の原因になります。

ミノン入浴剤には、11種類ものアミノ酸が配合されていますので、外部から直接アミノ酸を吸収し、天然保湿因子の構成要素となることで、肌内部の水分を保つサポートを行います。

入浴剤で外部からアミノ酸を摂取することに加え、普段の食事からもたんぱく質の摂取を心掛ければ、天然保湿因子の働きをより強固なものにすることができます。入浴剤の効果を高めたい方は、ぜひ試してくださいね。

『低刺激』処方で敏感肌の人や赤ちゃんまで使える!

塩素は、長時間肌に触れることにより刺激や乾燥を引き起こす原因となりますが、ミノン入浴剤は塩素など、肌への刺激を引き起こす物質を除去する「低刺激処方」がされています。

また、健康な人間の肌は、phが4.5~6.0と弱酸性の状態です。そのため、健康な肌の状態と同じ入浴剤を使うことで、低刺激な入浴剤を実現しています。

普段の浴槽に入れることで、体に優しいお湯に早変わりしますので、子供から大人まで使用することができますし、敏感肌や乾燥肌の人も安心して使用することができますよ。

乳白の湯で『肌触り』が良く入浴も快適!

ミノン入浴剤は、肌当たりの良い乳白の湯を使い、肌への刺激を抑えるとともに、入浴を快適にさせ、リラックス効果もあります。体をリラックスさせることで、肌のストレスを減らし潤い機能の活性化に繋がりますし、潤い成分が乾燥した肌に潤いを与え、しっとり肌を実現することができます。

乳白の湯は、入浴直後の保湿にも適していて、入浴後に保湿クリームなどを塗らなくとも潤いを保つことができますので、気軽にケアを行いたい人にもおすすめですよ。

『便利』なボトルで入浴も楽々!

入浴剤がいくら機能性に優れていても、使いづらい製品の場合には使用を継続をあきらめてしまう人も多いでしょう。しかし、ミノン入浴剤は、余計な手間が要らず浴槽へ手軽に入れることができる『便利なボトルが採用されていることも特徴です。

通常、液体タイプの入浴剤であれば、付属のキャップを取り外して計量するか、お風呂に直接入浴剤を入れる商品が多くなっています。しかし、ミノン入浴剤は、キャップを外さずそのまま本体を逆さまにすることで計量することができ、キャップを外すことでそのまま入浴剤を浴槽に入れることができます。

簡単に使用できる便利なボトルとなっていますので、入浴を気軽に行いたいと考えている人にもおすすめですし、お子さんと一緒に入るときには、入れてもらうのも良いかもしれませんね。

入浴剤にプラスすれば保湿効果が倍増!おすすめミノン製品3選

ミノンやさしく洗う弱酸性タオル

肌の乾燥は、入浴時に体を強く洗うことでも起こります。手のひらで洗うことにより摩擦を軽減することができますが、タオルで洗いたいという人も多いと思います。

そこでおすすめしたいのが、「ミノンやさしく洗う弱酸性タオル」です。この商品は手の平で洗うような優しい肌触りがありながらも、泡立ちの良い素材が使用されているため、低刺激で体の汚れをしっかりと落とせるタオルです。

素材は、トウモロコシを原料とした植物由来のポリ乳酸繊維が使用され、健康な肌と同じく弱酸性で抗菌性も兼ね備えています。植物由来の天然素材で安心安全に使えるのが魅力です。

また、ふわふわ表面としっかり表面の2つがある、工夫されたタオルになっています。ふわふわ表面は、皮脂が少ない部位を優しく洗う面であり、強く洗いすぎることによる肌の乾燥を防ぐことができます。

しっかり表面は、関節や脇、お腹回りなど皮脂汚れが溜まりやすい部位の汚れを、肌への負担を最小限にしながらしっかり落とせるようになっています。

優しい肌触りながらもしっかりと泡立ち、汚れが落ちやすいタオルとなっており、ミノンボディーソープと合わせて使用すれば、ミノン入浴剤の効果をより活かすことができますよ。  

ミノン全身シャンプー

肌の悩みや好みの洗い上がりによって、「さらっとタイプ」「しっとりタイプ」「泡タイプ」の3種類に分かれています。

さらっとタイプは、皮脂汚れやニキビにお悩みの方から乾燥肌の人も使える、混合肌向けの全身シャンプーです。さらっとした洗い上がりが特徴で、余分な脂も洗い流し、べたついた肌もさらっとした肌触りとなります。

一方、しっとりタイプは、乾燥肌の人向けのシャンプーです。洗い上がりがしっとりしていることが特徴で、乾燥した肌に潤いを残すシャンプーです。

そして泡タイプは、手のひらで洗いたい人や簡単に泡立てたいと考える人に向いています。洗いあがりはしっとりタイプに近く、肌に潤いを与えることができます。

なお、ミノン全身シャンプーの共通の特徴として「植物性アミノ酸系洗浄成分」があり、肌のバリア機能を保つ働きや肌の潤いバランスを整えるアミノ酸(グリシン、アルギニン)配合により、ニキビや肌荒れを防ぐことができます。

毎日の汚れを落とすだけでなく、潤いもプラスすることができるシャンプーになっていますよ。

赤ちゃんから大人まで、また敏感肌や乾燥肌の人まで幅広く使用ができますので「ミノンやさしく洗う弱酸性タオル」と合わせて使用することで、肌ケアや汚れ落ち効果が高まり肌を快適にします。

ミノンフェイシャルウォッシュ&ミノンフェイシャルフォーム

「ミノンフェイシャルウォッシュ」と「ミノンフェイシャルフォーム」は低刺激で洗うことができる洗顔料です。ウォッシュとフォームの2つのタイプがあり、好みに合わせて使い分けることができます。

特に顔回りは、汗や皮脂汚れが溜まりやすい部位のため、しっかりと洗浄する必要があります。丁寧な洗顔方法と合わせて使用することでミノン洗顔料の効果を発揮しますので、入浴と一緒にぜひ使ってくださいね。

ミノンフェイシャルウォッシュ

チューブ形状でありしっかりとした洗い心地が特徴ですので、しっかりとした洗い心地が好きな方におすすめです。

ミノンフェイシャルフォーム

肌触りの良い泡が出てくるので、簡単に素早く使いたいと考える人におすすめです。

ミノン入浴剤を使って潤い肌を手に入れよう!

今回は、肌の基礎知識をはじめ、ミノン入浴剤のおすすめポイントや一緒に使いたい保湿製品の紹介をしました。ミノンは、子供から大人まで使用でき、様々な肌質の人にもおすすめできるブランドです。普段からミノン入浴剤を使用することで、肌のケア行うことに加えリラックス効果が期待できます。

ミノン入浴剤は、疲れた体をリラックスさせて肌も元気にしますので、毎日の入浴を楽しみながら、ぜひ元気な潤い肌を手に入れてくださいね。