毎日洗えるバスマットおすすめランキングTOP8!選び方や洗濯時の注意点も解説

「バスマットって毎日洗えるの?」「どれくらいの頻度で洗うのが一般的?」などと、バスマットの洗濯について疑問を抱えている方も少なくありません。バスマットを清潔に保つためには、最低でも週1回以上の洗濯が必要です。今回は、毎日洗えるバスマットをご紹介します。

バスマットって毎日洗えるの?

バスマットに立つ人

お風呂上がりに足の裏の水気を吸い取るためにバスマットを使用している方は多いでしょう。バスマットの素材や強度にもよりますが、毎日洗えるバスマットも販売されています。

バスマットは常に湿気を含んでしまうため、雑菌が繁殖しカビが生えてしまうことに注意しなければなりません。せっかくお風呂で綺麗にした足の裏も、雑菌が繁殖しているバスマットを使用したら再び汚れてしまいますよね。

そこで、バスマットはどれくらいの頻度で洗濯しているのか、「マイナビウーマン」が292人の女性にアンケートをしています。

【バスマットの洗濯頻度】

第1位:週に1回以上(34.9%)
第2位:毎日(13.7%)
第3位:月に2回以上(13.4%)
第4位:月に1回以上(11.3%)
第5位:週に3回以上(9.6%)

この結果から、多くの方はバスマットを清潔に保つために頻回に洗っていることが分かります。やはり湿気が溜まる場所なので、雑菌が繁殖しないように気をつけているのでしょう。

そして、頻回にバスマットを洗濯する方には、バスマットを2枚以上持っているという方も多いようです。なかには、3〜5枚のバスマットを交代しながら使用している方もいました。

毎日洗えるバスマットを選ぶポイント

2色のバスマット

毎日洗えるバスマットを選ぶときのポイントを4つご紹介します。

速乾性がある

まず、速乾性の高いバスマットを選びましょう。毎日バスマットを洗う方は、干して乾かなければ濡れたまま再び使用することになってしまいます。天気が悪い日や湿度が高い日などが続いてしまうと、数日経っても湿っぽいということも考えられますね。

速乾性の高いバスマットならすぐに乾きますので、毎日バスマットを洗いたいという方におすすめです。

また、家族で一緒にバスマットを使用している方も多いかもしれません。誰かの後にお風呂に入ったときに、お風呂上がりのバスマットがひんやり冷たいというご経験をされた方もいるでしょう。速乾性のあるバスマットなら、ひんやりした不快感を多少抑えることができます。

そして、速乾性が低いバスマットを選んでしまうと、洗面所の床材を痛めてしまうおそれがあります。バスマットを置いている場所が常に湿気を含んで、床材も湿ってしまうからです。

バスマットを選ぶときには、必ず速乾性をチェックしておきましょう。

洗濯機で洗える

バスマットを毎日洗いたいという方は、洗濯機で洗えるかという点も重要です。素材によっては洗濯機は使用不可というものもあります。洗濯機が使えない素材のバスマットを毎日手洗いするのは、手間がかかってしまいますよね。

そのため、気軽に洗濯機で洗える素材を選びましょう。

もしも家族に水虫を持っている方がいる場合には、できるだけ毎日洗濯するか、別々のバスマットを使用することをおすすめします。

肌触りが良い

バスマットは足の裏に直接触れるものですので、肌触りが良いバスマットを選びましょう。足をつけたときにふわふわな感触を味わいたい方は、モールの長いバスマットがおすすめです。

またタオル生地が好きな方は、パイル地のバスマットも良いですね。毎日使うバスマットですので、足をつけたときに「気持ち良い」と感じられるバスマットを選べると良いでしょう。ただし、洗濯機で洗濯できる素材かを確認することを忘れないでくださいね。

吸水性がある

バスマットとして重要な機能の一つである「吸水性」もきちんとチェックしておきましょう。吸水性が低いバスマットを選んでしまうと、1人が足を乗せた時点でびちゃびちゃに濡れてしまい、2人目からは吸水してくれません。

使い心地に欠けてしまうので、しっかりと吸水してくれるかも確認しておくと良いですね。

毎日洗えるおすすめのバスマットTOP8

ここからは、毎日洗えるおすすめのバスマットをご紹介します。

第8位【hiorie】今治ドットバスマット Mサイズ

hiorie』のこちらのバスマットは、今治メーカーをまとめている「四国タオル工業組合」の認定を受けたバスマットです。独自の基準をクリアして高品質が認められた商品には「今治タオルマーク」がついたタグがつけられています。

高密度に織られたコットン100%のバスマットなので吸水力は抜群です。可愛いドット柄で大人から子供まで楽しめます。

ただし、裏側には滑り止めがつけられていません。そのため、使用の際には滑らないように注意が必要ですが、気兼ねなく洗濯機で洗えます。

Mサイズの他に、一人暮らしに最適なSサイズやゆったり広めのLサイズがあり、カラーバリエーションも7種類と豊富です。浴室や洗面所の雰囲気に合わせて選んでも良いですよね。

第7位【EVELTEK】天然素材超強吸水滑り止めマット40x60cm

『EVELTEK』のこちらのバスマットは、コーラルベルベット生地で吸水性が高く、柔らかな肌触りも特徴的です。速乾性を高めるために、中の素材としてウレタンフォームとメモリーフォームを使用しています。

そのため夏はサラサラ、冬には保温性があるため冷たさを感じません。使用した後もすぐに乾くため、カビや雑菌の繁殖を抑えます。

裏側には全面滑り止めが施されていますが、洗濯機の使用は可能です。洗濯機を使用する際には型崩れを防ぐためにも、洗濯ネットを使用してくださいね。

こちらのバスマットは、「多機能マルチマット」として販売されているため、バスマットとしてだけではなく玄関マットやソファーマットなどのインテリアとしても活用できます。

第6位【Ashmore】バスマット 足ふきマット 速乾 吸水 丸洗い 42x61cm ライトブルー

『Ashmore』のバスマットは、無数のモールで作られている肌触りの良いバスマットです。1つのモールの長さが約4cmもあるため、足を乗せたときにふわふわ感を味わえます。見た目も高級感のあるおしゃれなデザインです。

裏面にはノンスリップ加工が施されていて滑りにくくなっています。そして、100%高品質のポリエステル素材なので、洗濯機で丸洗いが可能です。こちらも型崩れ防止のために洗濯ネットを使用することをおすすめします。

第5位【Tomameri】バスマット 足ふきマット 浴室足ふきマット マイクロファイバー

『Tomameri』のバスマットは、マイクロファイバー素材なので肌触りが心地よく、吸水性も優れています。マイクロファイバー素材は保温性も高く、冬にも嬉しい素材です。

少し長めの糸で織られているため、濡れた足で乗ると足の指の間までバスマットが入り込み、足の裏の水滴を完璧に拭ってくれます。

バスマットの裏側にはきちんと滑り止め加工もされているため、滑りやすい洗面所で使用するのに最適です。こちらのバスマットはマルチで使えるマットなので、キッチンや玄関でも活用できますよ。洗濯機で洗うときには洗濯ネットを使用しましょう。

第4位【SYH003】北欧 スタイル 「 フィノ 」レモンツリー Lemon Tree 45×65

『SYH003』のマットは、インテリアとしても活用できるマルチマットです。超微細繊維であるセルロースアセテート繊維を使用し、肌に優しく柔らかい質感に仕上げています。

ふわふわにしている長さのある毛が抜けにくくなるように、ロックファイバー技術を採用しています。

大人可愛い北欧デザインのマットは、吸水性にも優れていてバスマットとしても大活躍です。お風呂上がりについつい足元を見たくなってしまうような、おしゃれなデザインのバスマットは北欧好きの女性にぴったりですよね。

第3位【Mugee】バスマット 風呂マット 足ふきマット 吸水 速乾

『Mugee』のバスマットは、超極細繊維で織られた長毛足のマットです。吸水性・速乾性ともに抜群で、毎日洗ってもすぐに乾きます。バスマットの縁もしっかりと縫われているため、毛がほつれてしまう心配もありません。

バスマットの裏にはノンスリップ加工が施され、滑りにくくなっています。そして、洗濯機での丸洗いも可能です。こちらのバスマットは、洗濯機で脱水を15分かけても型崩れしない頑丈な作りになっています。バスマット以外にも、玄関やトイレマットとしても使用できますよ。

第2位【TRANPARAN】バスマット 今治産 ECOストライプ 2枚セット

TRANPARAN(トランパラン)』のバスマットは、残糸(ざんし)を使用して作られたエコマットです。多くの場合、タオルを織るときに糸が足りなくならないように、1〜3%ほど多めに糸を準備します。そこで余った糸が残糸です。

また、このエコマットは今治工場の残糸を使用して作っているため、吸水性や厚みもしっかりあります。

裏面には滑り止めがつけられていないため、通常のタオルなどと同じように洗濯が可能です。カラフルな細かい糸で織られたアジアンティックなバスマットで、洗面所をパッと明るくしてくれます。

第1位【VASLON】バスマット 足ふきマット

『VASLON』のバスマットは、床面から約3cmも高さのあるモールがぎっしりと詰められたバスマットです。非常に柔らかく吸水性は抜群で、ベタベタした不快感は残りません。

裏面は、高品質の「天然ラテックス二重ノンスリップ加工」で、滑りにくく通気性も優れています。匂いもつきにくい素材で、速乾性もあるためカビが生える心配もないでしょう。

モールが長いため、洗濯機で洗う前には掃除機をかけてモールの間に入ってしまったゴミや髪の毛を掃除することをおすすめします。

バスマットを洗うときの注意点

バスマットを洗濯する際には、「柔軟剤」は使用しないことをおすすめします。バスマットをふわふわに仕上げたいあまりに柔軟剤を使用してしまうと、柔軟剤の成分がバスマットの生地にコーティングをかけてしまい吸水性が失われてしまうからです。

どうしても洗剤だけでは気になるという方は、衣類用漂白剤などを使用して清潔感を保ちましょう。洗濯し終わったら、風通しの良い場所に干して乾燥させてくださいね。

洗濯機の中

清潔なバスマットで快適な暮らしを

今回は、毎日洗えるバスマットをご紹介してきました。バスマットに重要な機能として「速乾性」「吸水性」は欠かせません。しっかりとチェックしておきましょう。また、毎日お肌に触れるものですので「肌触り」もお好みのものを選んでくださいね。

そして、バスマットを毎日洗いたい方は、洗濯機で洗濯できるバスマットを探してください。もしも、バスマットを毎日洗えないという方は、除菌スプレーをかけたり陽に当てたりと除菌と乾燥を意識しておくと清潔な状態を保ちやすいですよ。