泡立てボールとは、顔や身体を洗うための泡を素早く作ることができるアイテムのことです。身体を洗うときにタオルなどを使う人が多いと思いますが、泡で洗うことで肌をこすらず傷つけることがないため、泡立てボールの人気が急上昇しています。
泡立てボールの特徴3つ
素早く泡が作れる
泡立てボールは、泡を素早く一気に作るために役立ちます。ナイロンや綿のタオルで細かい泡を作るのは難しいものですが、泡立てボールがあれば短時間でもこもこの泡を作ることができます。
洗顔のとき肌を優しく洗う
顔や身体を洗うときに、タオルで洗う人が多いと思いますが、ナイロンや綿のタオルを使ってゴシゴシ洗ってしまうと、肌を痛めてしまうことがあります。
特に、乾燥肌や敏感肌の人がタオルでこすって洗うと、肌の老化につながりかねません。予防するためには、身体をやさしく洗うための泡立てボールをおすすめします。きめ細かい泡を作り、汚れを落とすことで肌を痛めずにすむでしょう。
なぜ泡で洗うのが良いの?
顔を洗うとき、泡で洗うと良いと聞いたことはありませんか?では、なぜ泡で洗うと良いのでしょうか。
顔を洗うとき、ゴシゴシこすってしまうと肌の表面を傷つけてしまいます。しかし、泡で洗うことによって、泡がクッションとして顔と手のひらの摩擦が少なくなるのです。
また、きめ細かい泡が肌にしっかり密着し、毛穴の黒ずみや汚れなどを洗浄してくれますよ。
泡立てボールの選び方6つのポイント
泡立てグッズの種類で選ぶ
泡を作るためのボールやネットは、種類が多く様々な形で売られています。それぞれの特徴があるので、それを踏まえたうえで選ぶようにするといいでしょう。
袋タイプのネットは中に空気が入り、水切れが良いメリットがあります。また、ネットが何枚か重なってボール状になっているものや、中にスポンジが入っているものなど、その種類は様々です。
ボールタイプのものは、水と石けんさえあれば素早く泡が作れるので、泡を作るのに慣れていない人におすすめです。泡立てボールは、よりきめ細やかな泡が作れますよ。
泡の細かさで選ぶ
泡の細かさはネットの目の大きさで決まります。ネットの網目が細かいほどきめ細かい泡を作ることができるのです。
ただ、網目が粗いものでも、きめ細かい泡を作ることができるものもあります。網目の粗さだけでなく、網何枚か重なっているものは中に空気が入り、クリーミーな泡が作れます。
泡立てボールを購入するときは、こういった点を注意して選ぶといいでしょう。
素材で選ぶ
耐久性に優れているポリエチレン
泡立てボールネットの素材がポリエチレンの場合、耐久性に優れていて丈夫だというメリットがあります。
普通に使っていたらすぐに破れることはないので、長く使えるでしょう。ただし、ポリエチレンは耐熱性には優れていないので注意が必要です。
コスパに優れているポリエステル
ポリエステルは他の素材に比べると、比較的安く手に入れることができます。ポリエステルと比較すると耐熱性に優れています。
細かい泡が作れるオーガンジー
少し価格が高めになりますが、オーガンジーは網目が細かくきめ細やかな泡を作ることができます。クリーミーな泡を求める人にはこのオーガンジーがおすすめです。
機能性で選ぶ
泡立てボールは、使ったら水を切っておくと清潔に使うことができるので、壁やタオル掛けに引っ掛けておくことができる紐が付いているものを選ぶといいでしょう。
また、紐に指を掛けて泡を絞り出すと、よりきめ細かい泡ができますよ。
デザインで選ぶ
泡立てボールや泡立てネットボールは、色々なデザインのものがあります。機能性で選ぶ他に、柄付きのものや可愛い色のものに注目してみるのもいいですね。
泡を立てるために使うものですが、好きな色のものや可愛いデザインのものを使えば気分が高まるでしょう。
サイズで選ぶ
石鹸を使っている人は、泡立てボールに石鹸をこすりつけて泡を作らなければならないので、少し大きめのサイズの泡立てボールを選ぶようにするといいでしょう。
ボディーソープを使っている場合は、洗面器にお湯を入れてボディーソープを少し入れて、ボールを揉めば泡立つので小さめのものでも大丈夫です。
泡立てボールおすすめランキングTOP20
第20位【ACHICOO】泡立てネット ボディ洗い 泡ボール
泡立てネットボールに可愛い星型のぬいぐるみが付いた『ACHICOO』の商品です。ネットの部分はしっかりと泡を作ることができるように、細かい網目で層になった部分に空気を含みます。
星型のぬいぐるみは、ふんわりと柔らかく優しい手触りが特徴です。顔や身体を洗うとき、ぬいぐるみ部分を握って洗えば洗いやすいですよ。見た目が可愛いので、お世話になった人へのプレゼントにも最適です。
第19位【SUMMER】スポンジ バスボール 泡立てネット
『SUMMER』の泡立てネットボールは、カラフルな色使いが特徴です。ピンク・レッド・ブルー・イエロー・オレンジなどの9種類の色が揃っていて、元気が出そうなラインナップになっています。
少量の石鹸でもよく泡立ち、クリーミーな泡ができあがります。水切れが良く、吊り下げて乾燥できる便利な紐も付いていますよ。どの色を選んだらいいか、迷ってしまいますね。
第18位【ヨコズナ】サボンボール
ポップでカラフルな色合いが特徴の『ヨコズナ』の泡立てボールの最大の特徴は、ひとつで2つの肌触りが楽しめるところにあります。
半分は少し硬めの“しゃりっとハード感”、もう半分は優しく柔らかい“フワっとソフト面”になっています。このように2つの硬さがあるのが新感触で、楽しい使い心地を楽しめるでしょう。吊るしておける紐も付いているので、清潔に使用できます。
第17位【LISSOMPLUME】泡立てネット ボディ用お風呂ボール
4重構造の『LISSOMPLUME』の泡立てネットボールは、ポリエチレン製のため丈夫で耐久性があります。
とても柔らかい手触りで弾力があり、きめ細かい泡を瞬時に作ることができますよ。バラの花のような見た目が可愛く、バスタイムが華やかで楽しいものになりそうです。
第16位【Vess】泡立てボール プクク
可愛いネーミングの“泡立てボール プクク”は、2つセットの洗顔用泡立てボールです。少ない石鹸でもたっぷりの泡を作ることができ、クリーミーな泡で優しく洗顔することが可能です。
水やぬるま湯に泡立てボールを浸して、洗顔料を少量つけて揉み込むと泡ができます。柔らかな泡で優しく洗顔することができるのでおすすめですよ。
第15位【ファンケル】泡立てボール(2層式)

『ファンケル』の泡立てボールは、直径約5cmで手のひらの中にすっぽりおさまる大きさで、扱いやすいのが特徴です。
2種類の異なった素材でできていてくぼみがあり、そこに洗顔パウダーを入れて計量できるようになっています。素早くきめ細かい泡を作ることができますよ。
第14位【日本興業】泡立てネット フラワーボール
オーガンジーの素材できめ細かい泡が作れる『日本興業』の泡立てネットボールです。ネットの中には可愛い花の形のスポンジが入っていて、見た目も楽しめるでしょう。
少しの石鹸でたっぷり泡が立つので、全身洗っても石鹸を足さなくてかまいません。紐が付きのためフックにかけて乾かしておけるので、衛生面でも安心です。
第13位【オーエ】ロレーヌ 泡立てネットボールボディ用
『オーエ』の泡立てネットボールは、ネットが空気をたっぷり含むのでたくさんの泡が作れます。花びらのように何層にもなったネットは、軽く揉むことできめ細やかな泡がたくさん出てきます。
優しく身体を包み込むような“ロレーヌ”のネットボールは、泡切れもよくお手入れが簡単にできるので、使いやすいでしょう。
第12位【Healifty】ボディスポンジ 泡立てネット 泡肌美人
カラフルでポップな見た目の『Healifty』の泡立てネットボールは、柔らかい素材でふわふわの泡を作ってくれます。
素材が柔らかいだけでなく、環境に優しいなめらかでシルクのような泡を作り、ネットの間に空気が入るのでその泡が長持ちします。
ネットの中には花の形にカットされた色とりどりのスポンジが入っていて、見た目も楽しめるネットボールになっています。可愛いグッズがバスタイムを楽しくウキウキしたものにしてくれるでしょう。
第11位【movakjp】ボディ用ネットボール 背中美人
『movakjp』のネットボールは、リサイクル可能な素材で作られている環境に配慮したものになっています。細かい網目で触り心地は柔らかく弾力性があります。
ネットが幾重にも重なった見た目はエレガントで、色も抑えめな落ち着いたカラーのため、シックなバスルームにぴったりマッチするでしょう。
ふわふわな柔らかい泡で肌を優しく洗い上げてくれるので、繊細な肌を痛めずにすみます。また、ストラップがついているので、使用後はしっかり泡を落として水気を切り、吊り下げておくことも可能です。
第10位【LIDODO】炭素ボディースポンジ フラワーボール60グラム
『LIDODO』の“炭素ボディースポンジ”は、リサイクル可能な環境に優しい素材を使用しています。その素材は、耐久性に優れていて炭の力で細菌の繁殖を防ぎます。
直径12cmという少し大きめで、60gほどの適度な重さがあるので、しっかり身体を洗うことができるでしょう。
幾重にも重なったネットの間に空気が入り込んで、なめらかで柔らかい泡で洗うことにより古い角質を取り除いてくれます。浴室に吊るしておけるリボンが付いているので、清潔に使用することも可能です。
第9位【セント・ローレ】泡立てネット 泡肌美人 ふわわん 花形
こちらの泡立てネットボールは、顔と身体両方の泡立てネットです。安心の日本製で柔らかい素材のため水切れが良く、ふわふわでクリーミーな泡を作ることができます。
吊り下げておけるループが取り付けてあるので、水を切って乾燥させることができ、衛生的に使用することが可能です。
第8位【Aahlsen】泡立てネット 超柔軟 シャワー用 ボディ用お風呂ボール 花形
直径13cmの程良い大きさの泡立てネットボールは『Aahlsen』の製品です。弾力性のあるポリエチレン製の柔らかい素材で、4重になった特大ネットの細かい網目によりクリーミーな泡が作れます。
たくさんの泡が作れるので、柔らかい泡でしっかり身体を洗うことができますよ。カラーは、白・マッチョグリーン・カーキ・グレーブルーの4色展開です。
バスルームの壁やバスタブの色に合わせて選べば、雰囲気にマッチするでしょう。また、吊り下げておくことができるストラップで、使用後は乾燥できるのでいつでも清潔にしておくことができます。
第7位【東和産業】泡立てネット シュシュ バスボール
『東和産業』の泡立てネットボールは、シュシュのような形をしています。お風呂で髪をまとめたり、使用後はフックなどにかけて水切りできるので便利です。
柔らかくエレガントなオーガンジーとネットの2重構造で、濃密でなめらかな泡をたくさん作ることができます。
素材が柔らかく、肌を傷つけることもなく優しく洗い上げることができるので、敏感肌の人にもおすすめです。
第6位【マーナ】背中も洗えるシャボンボール
『マーナ』の泡立てボールは、背中まで洗えるタイプで、今まで洗いにくかったところもしっかり洗うことができます。
紐が付いていて伸びるので、背中にしっかり届き、中央のフリル部分が背中を刺激して気持ちいいですよ。
石鹸を少しつけるだけでしっかり泡立ち、たっぷりのクリーミーな泡で身体を洗うことができます。
第5位【ニトリ】バスボール
画像出典:ニトリ公式HP
『ニトリ』の“バスボール”は、少なめのボディーソープでもたっぷり泡立ちます。水切れが良くて簡単にすすげるので、衛生的に使用できるところも嬉しいですね。
カラーはホワイトとターコイズブルーで、爽やかな色でバスタイムが楽しくなりそうです。
第4位【ボディショップ】バスリリー
自然派化粧品でおなじみの『THE BODY SHOP』の泡立てボールは、簡単で素早く泡を作ることができます。
使用した後の水切れもよく、衛生面のこともしっかり考えて作られているのが嬉しいポイントです。きめ細かいなめらかな泡で全身を洗えば、泡風呂に入ったような感覚で身体を洗うことができます。
バスルームに吊るしておけるループが長めなので、シャワーフックなどにもかけられて便利です。旅行先にも持っていけるサイズなので、お気に入りのアイテムとして持参できるでしょう。
第3位【BATH MUSE】シルキーウォッシュ
バスルームがぱっと明るくなるような色使いのこちらは、泡立ちがよくきめ細やかな泡を作ることができます。
ぬるま湯に濡らしてボディーソープをつけ、よく揉むことでたくさんの泡ができるので、優しく身体を洗うことができますよ。紐が付いているので、使い終わったら吊るしておくことができます。
第2位【CAC化粧品】泡立てネット(ボールタイプ)
『CAC化粧品』の泡立てネットボールは、大きめネットのため泡をたくさん作ることが可能です。細かい網目できめ細やかな泡を作れるため、その泡で全身を洗うと気持ち良いでしょう。
使うときは、洗面器に適量の水とボディーソープを入れてよくかき混ぜ、泡立てネットボールを水で濡らしてから洗面器につけてください。
ZZZ空気をたくさん含むように両手でネットボールを揉むと、ホイップクリームのような泡ができます。肌を泡で優しく洗いたい人におすすめです。
第1位【無印】泡立てボール・大
目の細かいネットでホイップ状の泡が簡単にできる『無印良品』の泡立てボールは、体を優しく洗ってくれます。
大きめのサイズなので、顔だけでなく身体もしっかり洗えるのにリーズナブルでコスパがいいのが魅力的です。
なめらかな泡のため肌を痛めずに洗えるので、敏感肌の方やお子さんでも安心して使うことができますよ。
泡立てボールの使い方3つのコツ
ぬるま湯で濡らして石鹸をつける
泡立てボールを使うときは、まず泡立てボールと手をぬるま湯で濡らしてからボールの水を切ります。このとき、水を使うと汚れが落ちませんし、熱いお湯だと肌が乾燥してしまうので、ぬるま湯にすることがポイントです。
次に、泡立てボールに石鹸やボディーソープを付けて泡立てます。乾いているものに石鹸をつけても泡立たないので、適度に濡らすことがポイントです。
反対に、水につけてビショビショのままでも泡立ちません。適度に水分を絞ってから石鹸をつけましょう。
揉んで泡立てる
前述したように、泡立てボールの泡を上手に泡立てるためには、石鹸をつけてからよく揉むことが大切です。石鹸をつけてからこするだけでは、きめ細かい泡を作ることができません。水をつけた後は一度水を切ってから石鹸をつけて、優しく揉んで泡を作りましょう。
泡立ちが悪い場合はぬるま湯を足しましょう。それでも泡立たない場合は石鹸を少し加えるといいでしょう。
ほどけたら結び直す
泡立てボールネットを長く使っていると、網がほどけてきてしまいます。ほどけてしまうと、これまでしっかり泡が作れたのに、きれいな泡を作ることができなくなることがあります。
元に戻せそうであれば、網を結び直して使いましょう。元に戻せない場合は買い替えの時期と考えて、新しいものに交換することをおすすめします。
泡立てボールを使う際の注意点4つ
油がついた手で扱わない
泡立てボールを使うときは、手に油が付いた状態で触らないようにしましょう。油がついた手で触ると、泡立ちが悪くなってしまう恐れがあります。
お風呂に入ったときに、化粧落としオイルで顔を洗う人がいるかもしれませんが、その際はしっかり手を洗ってオイルを落としましょう。
泡立ちボールに油が付着してしまうと、洗い落とすのが大変です。泡が立たなくなってしまうため、十分に気を付けましょう。
強くこすらない
泡立てボールは、泡を立てて泡のみで身体を洗うものと、泡を立てたネットボールで直接身体を洗うものがあります。使用するときは必ず取扱説明書を読みましょう。
泡立てネットボールで身体を洗うときは、強くこすって洗うのは避けてください。泡立てボールの役割は、細かい泡で優しく身体を洗うことです。それをゴシゴシと強くこすって洗ってしまうと泡が潰れてしまいます。
できるだけ泡を潰さないように、泡を身体に撫でるようにして洗いましょう。
使用後はよくすすぎ水を切り乾燥させる
泡立てボールを使用したらよく洗って泡を落とし、しっかり水気を切って乾かしましょう。水がついたまま置いておくと、雑菌が繁殖しやすくなり不衛生です。洗った後はよく絞って、乾いたタオルで挟むようにするとよく水が切れます。
そして、泡立てボールはそのまま下におかず、タオルかけにS字フックを吊るしてそこに干すようにしましょう。下に置いておくと、せっかく水を切ってもお風呂場の水を吸ってしまいます。
また、定期的に洗濯をして外に干すとより清潔を保って使用できます。
こまめに買い替える
泡立てボールを長期間使用すると泡立ちが悪くなったり、壊れてしまうことがあります。
ものによって耐久性は異なりますが、基本的に買い替えの時期は、半年から1年程を目安に考えましょう。それよりも前に泡立ちが悪くなったら買い替えて新しいものに交換することをおすすめします。
きめ細やかな泡を作るために泡立てボールを使おう!
泡立てボールは、顔や身体を洗うためにきめ細かい泡が作れるおすすめアイテムのひとつです。色々な種類の泡立てボールがあるので、サイズや素材などを見極めて好みの泡立てボールを選びましょう。
いくつか用意してその日の気分で使い分けるのもいいですね。泡立てボールで作った泡で、毎日のバスタイムを楽しいものにしましょう。